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独り言

登れるんだ、の、宮島。

ゲストハウスのブログに時々出て来る郷土玩具や民芸人形を見て、「宮島の土鈴です」と、今年の春、お土産に持って来て下さったゲストが、また来てくれました。
「今回は、来年の干支版で、ねずみです」と、またまた土鈴をお土産に。ホント、恐縮します。
前回のよりも一回り大きい土鈴。前回頂いたものと並べて飾らせていただきます!

彼女、愛媛出身なのですが広島暮らしが長くなり、この宮島に愛を感じているご様子。
「夏はさすがに暑くって行きませんでしたけど、10月は3回も登りました」との事を聞き、引っ掛かったのは「3回も」ではなく、「宮島って・・・登れるんですか?」
私、ホント―に小さな時に行ったような記憶があるだけで、宮島を知りませんでした。宮島って、ホントに島なんですね。単なる地名だと思ってた・・・こんなに有名なのに。外国人もいっぱい目指して行く所らしいのにー。
船で10分、島は小さな山になっていて、ロープウェイでも徒歩でも登れるとか。頂上からの瀬戸内海の眺めやら何やらを写真で見せてもらって、初めて理解。
これはもう、次回の丑年土鈴は自分で求めに行くべきですね。

伏見十石船

実写版絵巻物

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