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京都のかあさん独り言

「彼女たちを連れてきてあげたい」

お正月休みを利用して母娘で利用して下さったゲストKさん。
自動車部品を作っている会社にお勤め。そこで外国人労働者30人の総まとめ(お世話)を任されておられるようで、ちょっとそのお話が興味深かったのです。

そこは1年単位で30人ずつ毎年入れ替わるらしく、今年はインドネシアから。中国とか、年によって色々らしいです。今年は20歳ぐらいの女性が多いらしく、Kさんがお正月に京都旅行へ行くと言うと、自分たちも行きたい~と言っていたとか。

もちろん労働者としての受け入れですが、寮での生活の他、自然と日本での生活の援助もされるようで、トイレの使い方から食事、宗教的な事などなど、その国によって習慣が違うので、細かな配慮が必要であることを知りました。彼女らは若いので、言葉も半年もすれば必要最低限は理解できるようになるとの事ですが、「とりあえず気持ちで何とか通じる(笑)」とおっしゃっていました。
出稼ぎに来ている彼女たちにとっては異国での生活。きっとKさんが頼りなんだろうなと思うと、本当にKさんの存在は大きいはずです。大変なお仕事!

日本もたくさんの外国人労働者を受け入れる事になってきているようで、その待遇についていろいろとよくない話がニュースになったりしています。でもKさんは「ここは貸し切りにしたら何人まで泊まれますか?彼女たちを連れてきてあげたい気分。」と。私はもう、何だか感激してしまって・・・
労働して帰国するだけじゃなく、いろいろ日本も観光して帰ってもらいたい~。

もしかすると帰国までに泊まりに来てもらえるかも。是非ともお待ちしています。
その時にはまた、皆さんにもその様子を報告します~

 

 

新春の四条通り

ザ・正月

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