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京都のかあさん独り言

「人生は山登りに似ている」

「人生は山登りに似ている」って誰が言った言葉だったのか・・・
もうね、大変でした~ 笑

四連休、皆様はどうお過ごしでしたか?
私はコロナ禍にやられ、GOTOの逆風に見舞われ、ゲストに見放され(笑)すっかりヒマが定着し、自分がゲストになって滋賀をウロウロ。
ここ数年時々「山」に通うようになったダンナが「湖南アルプス辺りならハイキングレベルで散歩できるんじゃないか」と言いだし、「その辺のスーパーでおにぎりとお茶でも買って行こう」と。「まあ、それぐらいなら」と、ホントーーーに深く考えずについて行ったのです・・・悲劇の(喜劇の?)始まりですね。
その結果。予想できますか? そうです。ボロボロ・・・

登り始めは良かったんです。《ま、山だしね。はじめはちょっとは登るよね》
だんだん、シダに覆われて道が見えなくなったり、意外と水がきていたり。《湖南アルプスじゃなくて湖南ジャングルかよ》
徐々にけっこうな岩場。一歩が大きく、登るのにゼイゼイし始め、ジャリジャリ滑りつつヘルプ用のロープにしがみ付き、登ったり下ったり。通れるのかと心配なくらいの岩の間を通り抜けたり。《忍者修行~???》
・・・この頃からもう、しゃべっているのはダンナだけ。《小学生の冒険ごっこに付き合うお母さんじゃないんだから》

天狗岩という、一つの山のてっぺん?に、どうにかたどり着いておにぎりを食べようと言う時には、景色が素晴らしすぎて足元の不安定さにクラクラし、食欲なし。そして、気付いてしまったのです。ここまで登って来たという事は、下山しなければならない事に。バスもタクシーも駕籠も望めないこの状況に。
ふぅ。

ノロノロと下山し始めた私に《下山なのにナゼにまた登るんじゃー!》の繰り返し⤵と、【滑!!】と表示してある勾配が襲い掛かるという、この不幸。
ハイキングじゃなかったんかい!
「ちょっとあっちに行ってくるし、ここから一枚撮って」と、能天気なダンナからスマホを渡されて、気付いたんです。「人生は山登りに似ている」

下山後、コンビニで買ったソフトクリームが美味しかった~!!
二度と山は御免だヮと固く心に決めた私。けど、な~んか、来年の今頃、「ハイキングじゃなかったんかい!!」と言いながら、またどこかに登っている気がする・・・
つまり、そういう人生?運命?なのかも、という、恐ろしいことに気づいた連休なのでした・・・

 

 

3周年を迎えました!

贅沢。

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