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京都のかあさん独り言

北の国から

さまざまなゲストをお迎えしているたいですが・・・
先日も(ご本人の許可を得て)是非ともご紹介したい方が、雪の残る北海道からお見えになりました。
でも、う~ん・・・人生が濃すぎてどう書けばいいのか、自信がない。無理だー

ご住所があの有名なドラマ「北の国から」に出ていたすっごい田舎だったので、「北の国からですよね?」「はい。たまたまなんですけど移住することになって10年ほどになります」。そこからどんどん話が深くまで行ってしまい、引き込まれてしまいました。TVもラジオも入らない場所での生活らしく。ヒエ~~~です。環境も人生もまさにあのドラマのまんまじゃないかと。あの周辺に住むと《普通なんだけど波乱万丈な人生》になってしまうのでしょうか?? そしてまだまだ今後も人生は続く・・・のですね。
ストーリーはご想像ください。

もともと関西の方で、ま、まとめてしまえば「いろいろあり」、「選択肢の多い生活が何だか疲れるようになって」、「選択肢の少ない生活」を求めて? 田舎へ移住。「多くのことを求めなければ生活は成り立つ、ので、とにかくこの土地から離れることなく生きていこう、ということだけを心の中に決めて過ごした」という10年。
自らも想像できなかったであろう、この人生の流れ。たくさんの大変なことが想像以上にあったと思うのですが、飄々と前向きで明るく、しなやかで優しい方。
こちらに住んでおられるお義母様や大人になったお子さんたちに用があっての来京でした。

選択肢が多くあることが幸せだと自然に考えていた私には「選択肢が少ない生活を求める」ことや、「選択肢が無いことの中で豊かに暮らす人生」ということが新鮮でした。そんな考え方もあるし、そんな人生の方が本物かもしれない・・・

北海道の大きな空と大地が見たくなりました。
ドラマ「北の国から」も見直してみようっと。

ジャパニーズスナック菓子

⤵⤵を⤴⤴に。

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