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京都のかあさん独り言

違うお父さんを探しに?!

先日、元の職場の後輩が子どもさんを連れて遊びに来てくれました。
ダンナさんも元同僚なので家族ぐるみのお付き合いなのですが、5~6年ほど前に一家で地元の熊本に帰られたので久々の再会でした。子どもさんは、かわいい女の子が二人。妹のちーちゃんはもうすぐ4歳になるれっきとした3歳です。そのちーちゃんが本当に面白い・・・

お父さんは養護施設の職員さんで、不規則な勤務の上、激務。家に居たと思うと、暗くなるころから出勤する日ももちろんあるのです。そんなお父さんの様子を見て、ある日、ちーちゃんはお母さんに言ったそうです。
「お母さん、もっと違うお父さんを探しに行こうよ」って!! しかも明るく。3歳児が。
どうですか、この達観した物の見方、発言。結婚後2~30年経った奥さんでも、こうは潔くダンナをバッサリ切れないと思うのですが・・・
後でその発言を聞いたお父さんの動揺はかなりのものだったようです(笑)。

子供ってすごいですよね。正直だし。
保育士が足りないというニュースがよく流れてきますが、養護施設でも同様。人を育てたりケアする場は慢性的に人が足りないと思います。お仕事だから、自分の子どもと接する時間よりも任されている(他人の)子どもと接する時間の方が長くなったりするのは当たり前かもしれません。
でも、もうちょっとちーちゃんのような立場の子どもにも、お父さんお母さんとの時間を保障してあげられるような仕組みが欲しいなと思いました。

頼もしいちーちゃん、また会おうね。

イチゴで。

オフ会です。

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