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京都のかあさん独り言

映画を裏側から見せてもらって。

今日は娘の話を。
親バカはカッコ悪いと思っているのですが、娘もアラサーとなり、もう、別人格。親娘というより・・・何だろう?友人ではないけど・・・

昨日から公開されている映画《SUNNY強い気持ち・強い愛》。監督・大根仁、主演・篠原涼子。韓国映画のリメイク版です。仲よし女子高校生グループが20年後に再会する話(かなり簡単な説明ですが)で、1990年代の楽曲に乗せてあの頃の女子高生文化が満載。広瀬すず・小池栄子・渡辺直美・三浦春馬・リリーフランキーなどなど、出演者も豪華な作品です。
その作品にアシスタントプロデューサーとして娘が参加させてもらいました。

昨年夏から冬の制作中、楽しいこともありつつの、あれこれとアクシデントがあった日々。娘は撮影のスケジュール管理をはじめ、エキストラの手配等々が主な担当業務だったようなのですが、「ダンスエキストラのギャル70人を連れて埼玉のビジネスホテルに泊まってる・・・ギャル大変~」「すずちゃん目当ての男性エキストラが・・」「女子高生に履かせるルーズソックスをかなりの数、集めなあかん・・・」などなど、さまざまなハードルを目の前に、奮闘していた様で。俳優の選定時からリアルタイムで聞かせてもらっていた苦労話?に、私も何か制作に参加しているような気持ちでした。映画ってこうやって作ってるんだと、色んな裏話も聞けて楽しくて。

そして今日。完成した作品を見てきました!
ギャルのパワー溢れる映画でしたが、私は何だかすごく懐かしい気分になりました!あんなパワーギャル達と一緒に生活していたな~と、児童自立支援施設での生活(前職)も思い出し・・・(笑)。
娘からの話を映画に重ねつつ、制作の裏側を想像して楽しめました。娘もちゃっかりエキストラでワンシーン、出演していたらしいのですが、それは見落としてしまいました・・・。けれど、エンドロールに名前は無事発見。娘の名前を映画館で見つけるって言うのも「おお~」って感じでした。

一つの作品を大勢の人の力で作り上げていく。
色んな立場の人が色んな感情を持って協働作業するのは簡単な事ではないと思うけれど、いいよね~。ちょっと憧れます。
そういえば、高校の文化祭で私、やりました! クラス劇《近松門左衛門・冥途の飛脚》(笑)。舞台に上がるのが嫌で、役割分担を仕切ったり、進行状況をチラシにして宣伝したり、永谷園のお茶漬けカラーでポスターを描いたり。おお~私もプロデュースしてた?!
娘は次の映画を・・・ではなく、現在はまた違ったことで忙しくしていますが、これからも違う世界を見せてもらえそうなので、楽しみにしているところです。

 

発達講習さん達との夜

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