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京都のかあさん独り言

話を聞くということ

夕方、お客さんがありました。
前の職場でお世話になっていた、児童相談所の心理士さんです。
私がゲストハウスを始めたことを聞いて、出張の帰りに寄ってくれました。2年ぶりぐらいの再会。

心理士さんって人の話を聞く所からはじまるお仕事なので、何というか・・・安心できるんですね。
児童福祉関係の仕事をしていたのでたくさんの心理士さんと仲良くさせてもらっていましたが、子どもたちの心理ケアよりも、職員である私の心理ケアをしてもらっていたような気がします。
ついつい安心して甘えて弱気なことを言ってしっまったり、マイナスな発言をしたり。それでも絶対に攻めることをせず、上手に寄り添って話を聞いてくれるんです。
2年ぶりなのに、ついつい今日もそんな感じになりかけて・・・
プロですね。

50歳を過ぎ、若いゲストにとってはお母さんのような年齢の私。
だからこそ今度は人の話を聞ける人になりたいと思っています。

ふたばとふたば

新酒の季節ということは・・・

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